最近はロボットばっかりいじってます…

ブロッコリの日常

関係ない話

Googleアドセンスの申請してみました。

このブログの完成度で?って感じかもしれませんが、いてもたってもいられなくなったので…

とりあえず1回落ちてみよう、それで受かったらラッキーぐらいの気持ちです。

みなさんのブログを見ていると数時間~1日で合否通知が来た人がたくさんいたので、てっきり私もそのぐらい早いのかと。

ですが3日たっても返事が来ません…

でも長い人では1カ月かかったりするみたいなので

気長に待とうと思います。(30分に1回はGmailチェーーーーック‼)

今日のタイトルについて

今日の記事のタイトルはなんだか日記っぽくなってしまいました。

なんでもいいから記事にしようと考えた結果、

「最近学校でロボットばっかりいじってるなー」と思いこんなタイトルになりました。

ここから先は、カタカナのワードが多くなって意味わからなくなります。

どんなロボット?

ロボットというとどんなものを想像しますか?

ドローン、ルンバ、ロボットアーム、ペッ〇ー君、〇ラえもん…etc

世の中には様々な種類、用途のロボットがあります。

この記事中で私が指すロボットとは

水中、海中の中で自由に行動ができるロボットのことです。

主な用途としては、

  • 海の底に眠る資源を採掘してくる
  • 海の中の様子を観察する
  • 水中ロボコンに出場する

といった感じです。

個性豊かな水中ロボットが出場し性能を競い合うのが「水中ロボコン」

水中で、決まったコースを全自動またはラジコン操作で走行しそのタイムを競い合ったり、制作したロボットの独創性を表現したりするロボットコンテストの事です。

生き物を真似て作られたロボットや、カメラらセンサを搭載して過酷な環境でも難なく泳ぐことができるロボットなど、それぞれ工夫が施されていて、ロボット作りには無限大の可能性を感じます。

「JAMSTEC 海洋研究開発機構」さんが主体となって大会を開催しています。

さらに詳しい内容は以下のリンクよりご覧ください↓

興味があれば大会に参加するのもいいかもしれませんねっ(^^

‘18水中ロボットコンベンションin JAMSTEC ~海と日本プロジェクト~
2018年 8月 24日 (金) ~ 26日 (日), @海洋研究開発機構(予定)

水中ロボコン用ロボット作り

最近は↑の大会に出場するためのロボットの最終調整をしていました。

水中ではモータの正確な回転数制御がカギになってきます。

DCモータの回転数を測定するエンコーダと呼ばれるものを自作したのですが、

マイコンで正しい値が測定できなかったので、

オシロスコープで波形を確認。ノイズが半端ない。

コンパレータ回路を追加して信号にメリハリをつけよう。

基板の部品配置からパターン配線、基板加工機での加工をやって、新しく基板を作り直しました。ちなみにソフトは「CSiEDA」と呼ばれるものを使っています。

画像は CSi Global Alliance より

無事動いたので、このロボットは来年、後輩たちに受け継いで大会に出場してもらいます。

本当はここにロボットの写真とか載せたいんですが、(めちゃめちゃカッコいいですよ)

関わっているのが私だけではないため、メンバーの許可がおりたらまたほかの記事で紹介したいと思います。

この記事で言いたいこと

つまりこの記事を通して私が言いたい、伝えたいことは

  • かんたんな基板設計ができます
  • ロボット作り好きです
  • 水中ロボットのノウハウが多少ならあります
  • 水中ロボコンについてみんなにもっと知ってもらいたい
  • 海洋ロボコンについても知ってもらいたい(紹介してないけど)
  • Googleアドセンス合格したい

以上です!

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