実はこんなにメリットが!ペットが子どもの人生を充実させる6個のメリット!

子育て

子どもが欲しい!…けど家にはペットがいて一緒に生活できるかどうか不安…

ペットを飼いたいんだけど家にはまだ幼い子どもがいて…

と、悩んでる方々へ。

実は小さい頃から子どもを動物に触れ合わせることで

たくさんのメリットがあるそうですよ。

それはきっと、子ども達の人生を充実させてくれるでしょう。

さて、子どもとペットの共存が

いったいどんな影響を与えてくれるのでしょう。

いくつか紹介していきたいと思います。

思いやりのある子に育つ

ペットとの生活は、子どもの思いやりの成長につながります。

言葉が離せない動物は、その反応で「好き」なのか「嫌い」なのか

大体わかります。

「優しくなでてあげるとよろこぶ」「引っ張ったりたたいたりすると逃げて行っちゃう」

など、自分の行動に対して相手はどんな反応をしたのか、

相手の立場になって考えることが少しづつ出来るようになってきます。

その行動が人に対しても同じように発揮され

思いやりや温かさのある行動ができる子になります。

娘も初めはたたいたりして飼い猫から嫌がられていたのですが

最近は優しくなでるようになっています。

が、ちょっと目を離すと毛を引っ張ったりするので

まだまだ注意が必要です。(笑)

責任感が養われる

一緒に遊んだり、エサをあげたり散歩にいったり、

身の回りのお世話を「仕事」としてお願いすることによって

「自分がご飯をあげなきゃ」

「一緒にお散歩に行かなきゃ」

「テーブルに登ったら注意しなきゃ」

と進んで仕事をするようになります。

それがみんなの役に立っていると認識することで

子どもの自信につながり、責任感が養われます。

命の大切さに気付く

残念ながらペットたちの寿命はほとんどが私たちより早く来てしまうものです。

子どもにとっては、もしかすると

それが一番最初に体験する身近な「死」になるのではないでしょうか。

もちろん大事な家族との別れはとても悲しいことですが

身近な命の「死」を経験することで

命の大切さに気付くはずです。

家族、友達を大切にしなきゃと考えるようになるでしょう。

癒し・心の支えになる

少子化が進んで一人っ子が増えた今、

ペットの存在を「友達」「兄弟」などと答える子がかなり多いと調査で分かっています。

ペットは人の癖や身体的特徴とか全く気にならないので

いつものように寄り添ってきてくれたり

何気なくすることが面白かったり、

辛いことや嫌なことがあっても忘れさせてくれる

「心の癒し」となります。

つまり子どもにとってペットとは

かけがえのない存在なのです。

ここで我が家の猫の癒し画像を…

ふとした瞬間にみたこの顔、笑えます(笑)

なぜか舌をしまいわすれてしまう我が家の猫

動物介在教育は10歳までに!

動物介在教育とは、教育として動物と触れ合うことで

子どもの精神面や学習環境に好影響を与えることを目的とする活動のことです。

人間の脳は、さまざまなことに慣れる能力を育む

「社会化期」といわれる時期があり、

これは10歳ごろまでに終わってしまうといわれています。

なので、それまでに動物と一緒に過ごす機会を設けることが

子どもの「社会性」や「協調性」の成長に期待できるそうですよ。

特に効果的なのは「犬」!

「犬」は非言語コミュニケーションが可能なため、

子どもの心の発達を促すのには非常に適しているのだとか。

ただし、ヨークシャー・テリアやポメラニアンなど

子どもに噛みついてしまう犬種には要注意。

喘息やアレルギーになりにくい

犬や猫と幼いころから暮らしていると、

喘息やアレルギーになりにくいといわれていて、

幼いころにアレルゲンである「毛」や「フケ」に

触れることで、アレルギーの抑制につながる可能性があるらしいですよ。

コメント